プリムヴェール フラワーアレンジメント教室in横浜

プリムヴェールは横浜のフラワーアレンジメント教室です。レッスンはフレンチスタイルの少人数制クラス。
各種アレンジメントの他、ウェディング装花、ブーケ等、初心者の方からご経験者の方までフランス花を楽しくレッスンしています。

ブログでは花のある楽しい生活をご紹介♪
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夏の花のメンテナンス

 

サマーブケ

 

 

こんにちは(#^^#)

毎日お暑うございます。

皆さまお元気にお過ごしでしょうか。

 

私は暑いのは比較的平気な方で、暑い暑いとブウブウ言いながらも炎天下でスポーツもします。たださすがに紫外線には弱くなり、目には絶対サングラス、日焼け止めはかかせません。

スポーツではなく、移動や散歩などで外を歩く際に日傘を手にしますが、さんざん太陽の下でスポーツしているくせにと思わず苦笑い(^▽^;)。でも焼きたくはないので、矛盾を胸に日傘さしてます。

 

 

さて、夏は花持ちが非常に悪い季節です。

切り花ですと水も腐りやすく花の痛みも早いのは夏に限っては致し方ないのですが、少しでも長くもたせたいですよね。

 

気温の低めの季節であれば、切り花を花器にいける場合、水をたっぷりと入れてあげるほうがよい事も多いのですが、夏だけは別です。水に触れている茎の部分が水温の上昇により溶けだしてしまい、バクテリアが発生して水がすぐに傷んでしまい植物が腐りやすくなります。予防策として、水につかる部分を減らす。つまり水の量を少なくして、浅水の状態にします。そして水を毎日新鮮なものに取り替えてあげること。その際に、花器の内部にぬめりがでていたらきちんと洗剤をつけて洗い、傷んだ茎は切戻しします。

 

浅水にすると、水の量が少ないので水温の上昇はより早くなりますが、これだけ気温が高いとその早さとデメリットよりも、水につかった茎の部分の痛みのスピードの方が早くなり水と植物の痛みが激しい為、夏には浅水(そして水の取り替えを毎日)を推奨しています。

漂白剤をほんの1,2滴(浅水の場合)水の中に入れるのも、水中のバクテリア発生率を下げる効果があります。

 

それからもうひとつ。夏に限らずすべての季節で、水の中につかる部分の葉は取り除くこと。デザインで葉や花を水中に沈めるものもありますが、それは気温の低い時期がお勧めです。

 

ぜひお試しになられてみてくださいね(^^)/

 

 

 

 

 

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